セブンティーン (SEVENTEEN) は、集英社が発行する10代の少女のファッションに対象を絞ったファッション情報を集めた雑誌です。セブンティーンって “17”ってことではないんですよ。セブンティーンについて情報を集めてみます。
セブンティーン (SEVENTEEN) は、集英社が発行する10代の少女のファッションに対象を絞ったファッション情報を集めた雑誌です。雑誌名の“セブンティーン”は、“17”を意味するのではなく、購読対象者を主に13歳(サーティーン)から19歳(ナインティーン)の“7つのティーン”という意味になるのだそうです。雑誌『セブンティーン』は発行部数は42万部、月に二回の発行で10代の女性が読むいわゆるティーンズ雑誌の中ではトップの部数を誇っています。ライバル誌の『プチセブン』が廃刊となった今、ティーンズ雑誌でほかに代わるものはないようですね。宮沢りえ、美優、吉川ひなのや赤谷奈緒子、荒木七菜香、有末麻祐子らのモデルさんは、「STモ」と呼ばれているそうです。人気モデルは頻繁にカバーガールとなり、連載ページを担当することもあり、モデルとはいえ、ちょっとしたタレントのようです。
雑誌セブンティーンの表紙は、いまローティーンの中で最も人気のある女の子が頂点に君臨するべく飾るもののようになっています。そんな特別な意味をもつセブンティーンの表紙です。そんな表紙を飾った女の子に注目してみましょう。古いところでは、木村カエラさんも実はセブンティーンの出身ですよね。池田あゆみさんも同じくセブンティーンから出ましたが、今では名前を池田カトリーナに改名して“JJ”で大活躍しています。もっと最近では、榮倉奈々さんが表紙を飾った後、CMに映画、テレビとメジャーに活躍中です。ほかにセブンティーンからメジャーになったのは、鈴木えみさん、北川景子さんなども有名です。現在、表紙モデルとして活躍中なのが、セブンティーンの中心的存在となった大石参月ちゃんです。これからが楽しみですね。もっと有名なところでは、宮沢りえ、吉川ひなの、美優など、セブンティーンのモデルは、芸能人への登竜門的な意味合いを持ってきているともいえるようですね。
s-woman.netってご存知ですか?s-woman.netは、雑誌セブンティーンなどでおなじみの集英社の女性雑誌のページが集まったポータルサイトなのです。セブンティーンのみならずいずれのホームページも、各詩との連携がよくとれていて雑誌の方と連動した企画が進行していたり、あるいは、サイト独自のオリジナルコンテンツも豊富で、さらには、ショッピングまで楽しめてしまう趣向が凝らされたものとなっています。そして、トップページには、連載小説やコラム、そして、インタビュー記事など毎日更新されています。
また、s-woman.netで会員登録をすると
★メールマガジンの配信。★プレゼント企画への応募。★オリジナルグリーティングカード。★会員制掲示板の利用 などさまざまな特典も用意されています。
そのほかにも、Webマイカレンダー・ルネ先生の毎日占い・s-woman.netスペシャルインタビューへの投稿など、特典があります。セブンティーン掲載の主な掲載漫画、池田理代子「オルフェウスの窓」・大島弓子「バナナブレッドのプディング」・萩尾望都「恐るべき子どもたち」・しらいしあい「ばあじんおんど」などの思わぬ徐法もゲットできるかもしれませんね。